護法の神として安置されている。中国の阿育王山の護法神で、かつて海を渡る人々が阿育王山を望んでこの神に加護を願ったといわれる。また、曹洞宗では道元禅師が宋から帰るときにその姿を現しひそかに禅師に従って来朝し、正法を護持したものといわれている。
大権修理菩薩
菩提達磨大和尚
禅をインドから中国に伝えたことで有名。面壁九年といわれているように、坐禅を九年間もしていたといわれている。現代では『だるまさん』として人々に親しまれている。