大本山総持寺の御開山さま。「太祖」とあがめられ「弘徳円明国師」の国師号「常済大師」という大師号を天皇より送られている。瑩山禅師(1268−1325)は八歳にして永平寺に入り、修行を重ね比叡山で天台を学んだり臨済の禅を学んだりした。現在、大本山総持寺は石川県より明治40年神奈川県横浜市に移転

 大本山永平寺の御開山さま。「高祖」とあがめられ、「仏性伝東国師」という国師号また、「常陽大師」とういう大師号が天皇より送られている。道元禅師(1200−1253)は13歳で比叡山に登りその後臨済宗の明全和尚の下で修行。宋に渡り如浄禅師に出会い、日本に曹洞宗を伝えた、日本曹洞宗の開祖である。

瑩山禅師

道元禅師